英語

英語にかけたお金「元」がとれてますか?

投稿日:2019-03-03 更新日:

ええっ!そんな事聞いちゃう?ドキッとする質問しないでよ!
(未開封の英語教材が押し入れに…)

多分こういうふうな人って意外とたくさんいると思います。

ぼくは、四十年近く生きてきて、英語を身に着けた人、身に付かなかった人たくさんみてきました。
共通している事は、みんなお金と手間と時間をものすごくかけている事です。

母は、インドの人だったのでぼくが生まれた時から英語環境がありました。
母は英語圏の学校で使われている英語の教科書(たぶんオックスフォード)を取り寄せて、幼かった僕にスパルタママの英語教育を施しました。
毎日決まったページ数を一緒に読み合わせします。ノルマが終わらないと寝かせてもらえません。

小学校は日本の学校だったので、学校では日本語。家では英語。という感じで育ちました。

おかげで英語の会話力、読解力、文章力それなりにつきました。
外国人の友達もいますし、会うと普通に英語で話します。

仕事も英語を使う仕事をしています。(時給職だけどw)
英文メールを書いたり、英語の書類読んだり、英語でスカイプ会議したりとそんな感じです。

英語習得に関してされた質問ベスト3

・英語を身に着けるいい方法ないですか?
・あの聞き流すだけで英語が喋れるって教材どうですか?
・英会話教室どのくらい通えばいいですか?

ぶっちゃけてしまうと、僕は英語習得で悩んだ事がありません。

こんな事をたまに言われます。
「いいね~努力しないで自然に英語が身についているんだから~」

いやいやそれなりに努力はしましたよ。でも普通の努力です。
学校の英語の授業は簡単すぎで、授業中教科書に落書きして遊んでました。

中学生ぐらいから母の手を離れて自分で英語を学ぶようになりました。
母の読み物や、英検の問題集、英語のドキュメンタリー番組などが教材でした。
普通に学んで、普通に英語力があがる。そんな感じでした。

同時に日本の学校で教える英語教育メソッドに違和感を感じでいました。
何かが違う。でもよくわからない。
30歳を過ぎてそれがようやく明らかになりました。

ポイントは2つ

英語を学ぶ目的をかなり明確に!

自然言語アプローチ!

英語を学ぶ目的をかなり明確に!

僕が日本にいて感じる事。ほとんどの人にとって英語は備えあれば憂いなしという感じで...
今すぐ使わないけど、あれば便利。きっといつかの助けになる…。
そうやって英語学習の旅に出る人がいます。

自己啓発的な事をやっている気分にもさせてくれるので人気のある目標設定です。

続いて人気のある目標設定は
字幕なしで洋画を見たい、洋楽を聞き取れるようになりたい、外国人の友達がほしい、海外旅行に一人でいきたい などなど

この目標設定をして挑戦中の方にはたくさん会った事がありますが、達成した人は…。
うーん記憶に無いな…。

目標はかなり具体的にたてる事で、何をするべきかが明確になります。

例えば・・
×:英語をマスターしよう!
〇:いついつまでにこの英語の資格に合格する。

×:洋画が英語で見たい!洋楽を理解したい!
〇:〇〇という映画・曲を英語で聞き取れるようになる。

×:英語の小説を読みたい。
○:〇×△という英語の書籍を読めるようになる。

×:外国に行って英語で話したい。
〇:〇月に海外に一人でいくから旅行に必要な英語を身に着ける。

自然な言語アプローチ

あなたも僕もこうやって日本語を身に着けたはずです。
おぎゃーと生まれて、耳から日本語をひたすら聞く。
やがて簡単な単語を話す。(ママ~!パパ~!ごはん!etc...)
単語を組み合わせて会話する。
絵本を読んでもらう。
文字に興味を持つ。
読み書きを学ぶ。
文法を学ぶ。
流れとしては、聞く→話す→読み書き

なのに日本の中学・高校では・・・
読み書き・文法、聞く・話すが全部同時に始まる。

これじゃ、挫折する人も多いはずです。
英語を身に着ける為のアプローチというより、英語を学問として学んでいる感じです。

これが僕が感じていた違和感です。

だから英語を身に着けるためには、こういう段取りを組めがよいのです。

まずは目標設定を明確に。

次に…

1.設定した内容の英語ジャンルをひたすら聞く
2.カッコつけて口真似する
3.単語の意味を知る

※単語の意味を7割以上知ると全体像が明らかなになる

4.書き取りしてみる
5.フレーズを覚える

会話が目的なら1~5をやった上で英会話教室を使う。
とこんな感じで学習すれば、英語が身に付くはずです。

「聞く、読む、書く、話す」をバランスよく磨きましょう。

最後にぼくが、日本で見つけたイイナと思った教材をご案内します。

スピードラーニングという教材です。

そう有名なアレです。

この効果については、たくさんの人に聞かれました。

取引先のオジサン、会社の人、飲み会で知り合った人などなど・・・

みんな関心あるんだなぁ・・・

「聞き流す」だけで喋れるというのは、ある意味本当ですが・・・

別な言い方をすると「聞き流す」だけで喋れる環境というのがあります。

環境というのは、普段の生活で英語を「聞く、読む、話す、書く」という環境です。

それが無い人は、先ほどの手順でコツコツ実践しましょう。

さぁ英語をあなたの手に取り戻しましょう!

あなたは身に着けた英語で何をしたいですか?

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