英語

英語力を磨く7つの力

投稿日:2019-03-03 更新日:

定番の話かもしれませんが、これを知らずに英語力UPを目指すと…英語ギライになります。
語学学習全般に言える事ですけれども…

それでは、早速!

第1の力:ヒアリング力

英語って聞き取りづらいですよね。理由としてよく言われてるのが音域/音の数の違い。
(英語:高周波 音数1808音 / 日本語:低周波 音数108音 所説あるそうですが…)
なのでこれは、慣れるしかないです。スポーツだと思ってトレーニングあるのみです。

第2の力:発音力

Appleをアポ―という力ですね。
発音難しい・・・なんてよく聞く話ですが良い練習法は世の中にたくさんあります。
ここであえて言うならば、日本語はお口タテ開きの発音多いですよね。あいうえおってやってみてください。
ほら…タテ開きでしょ?
次にABCDEFGって言ってみてください・・・。
ほら…ヨコ開きでしょ?
なので、タテ開きに慣れた口/舌の動きをヨコ開きで訓練しなきゃいけなんですね。
だから発音が曖昧な子供のうちから英語やったほうが発音キレイになりやすいんですね。
でも・・・!
練習すれば大人でもできます。

第3の力:単語力

単語の意味を知っている!という力ですね。
単語カード!中学生の時にやったアレです。
大人になると、なかなか丸暗記って難しくて…。関連付けて覚えると忘れにくいですね。

第4の力:フレーズ力

ある程度のフレーズを覚えておくと会話の時楽ですし、文章書く時も楽です。
基本の会話〇個を覚えてておけば英会話はできる!みたいな本は幾つか出てるので探してみてください。

第5の力:読む力

文章を読んで理解する力です。ネットの時代ですから読解力があるといろいろ情報仕入れられて視野が広がります。
すごく簡単な本から読書を始めてみると、単語力、フレーズ力も磨かれます。

第6の力:文法力

日本語で主語/述語の勉強始まったのって小学校低学年からですよね?
つまり小学校低学年程度の日本語力があってこその文法学習(日本語)だと思います。
なぜ、英語は英語力ない時に文法学習が始まるのでしょうか?これじゃわからなくなるな…って思いました。

第7の力:書く力

ある程度読めるようになったら書く練習ですね。意思を伝える文章を書くという事です。書く練習から始めるより
読む練習から始めた方が上達が早いです。なぜって?子供もいきなり書く練習から始まらないデショ?
読み書きという順番なんですね。書き読みとは言わないのに日本語の知恵を感じます。

これらの力を目的に合わせてバランスよく磨いていく事が大事です。

中学・高校での英語学習方法(おまけ)

中学高校で英語の試験対策として英語力をつけるならこういう順番がいいと思います。

1.教科書のCD音源を取り寄せて、毎日ひたすら聞いて耳を慣らす。(ヒアリング力)

2.意味わからなくても発音してみる。(発音力)

3.単語の意味覚える。(単語力。ヒアリングと発音で反復学習しているので、記憶に残りやすい)

4.文章に目を読んでみる。フレーズを覚える。 (読む力、フレーズ力)

5.書いてみる。(書く力)

6.文法的に分析してみる(文法力)

というふうに勉強してみると効果があると思います。
まだ仮説なので検証は必要ですが、年内には検証する予定なので詳細はまた報告致します。

英語はコツさえつかめばそんなに難しいものではありません。

英語を自分たちのもとに取り戻そう!

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