英語

圧倒的に間違いがある英語学習法は〇〇を無視する事

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英語わからなーーーーーい! 苦手~! でも勉強しないと…マズイ…

英語に限らずコトバの習得はこの順番で伸びていく

赤ちゃんの成長を例に考えてみよう…

1.リスニング(耳がコトバに慣れる)

→赤ちゃんはママのお腹の中にいるころから外界の音に耳を澄ましている。
→生まれてコトバを発する生後10か月前後までじっと自分のいる世界のコトバを聞いている。

2.単語を覚える(単語力)

→「ママ~」や「抱っこ!」など…自分の欲求を満たす単語から使いこなす。

3.フレーズを覚える(片言)

→少し高度な欲求を満たす為、フレーズで会話するようになる。
「あれとって!」「これ嫌!」など

4.基礎会話力が磨かれる

→そうこうしているうちに、幼稚園児レベルの基礎会話力になっていく

→やがて小学生になり、読み書き、文法教育がはじまり、ますます高度にコトバを扱えるようになる

5.高度化していく

→難しい文章を読んだり、論理的に文章を書いたり、目的をもった高度なメッセージをつくるようになる

圧倒的な間違い

なぜ、日本の英語教育は、いきなり読み書きから始まるのだろうか?
それは、英語ギライを量産する教育法であるように思える。

「リスニング→単語→フレーズ→基礎会話→高度化」のステップを無視すると「失敗する」

まれにいる天才肌は、このステップを無視しても英語を習得できるが…

少なくともボクは違う。

だから

読み書きは、リスニング、単語、発音、フレーズをある程度やってからスタートさせるのが最も効率的だ。

ここ最近になりようやく、英語遊びやホームルームという形で英語に慣れ親しむという取り組みが始まった。

だが明確にこの成長サイクルを意識している人は少ない。

このサイクルを意識して自分で学べばどんな英語教材でも必ず結果が出る。
逆にこのサイクルを無視した勉強法、教材、塾などは、英語ギライを量産する危険性がある。

英語習得の近道は、正しい方法で、たくさん聞き、たくさん読む事。

そして目的に合わせたアウトプットを選ぶ事。

自分で自分の学習方法をデザインできるようになる事が最終目標である。

 

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